Javaとは?

2022年01月01日

Javaは、1995年にSun Microsystemsにより初めてリリースされたプログラミング言語およびコンピューティング・プラットフォームです。Javaをインストールしないと機能しないアプリケーションやWebサイトが数多く存在し、さらに毎日作成されています。Javaは高速かつセキュアで、信頼性があります。ノートブックからデータセンター、ゲーム・コンソールから科学計算用スーパーコンピュータ、携帯電話からインターネットにいたるまでJavaはあらゆるところにあります。

 1. Javaの特徴

Javaの1番の特徴は、JVM(Java Vertual Machine)上で動作するため

プラットホームに依存することがないという点です。

Windows、Mac、LinuxなどどのOSでも利用できます。

そして、学習用の参考書籍は多く、ネット上ではJavaのサンプルソースや

サイトが無数に存在し、ライブラリも非常に豊富です。

現在Javaは数あるプログラミング言語の中でもっとも需要があり、

1番人気の言語となっています。

2. Javaでできること

Javaは企業向けのシステム、ゲーム、スマホアプリなど様々な

ソフトウェアの開発で利用されています。

そして、Javaエンジニアが開発するソフトウェアは主に

「クライアントサイド」「サーバーサイド」「スマホアプリサイド」に

分類できます。

まず、クライアントサイドのアプリケーションでは、

eclipse(総合開発環境で、様々な言語でソフトウェア開発ができるツール)

が代表的な例です。

ただ、このタイプのアプリでJavaで開発されているものはあまり

多くはありません。

逆に、サーバーサイドにおけるJavaの需要は非常に多く、

多くの企業向けのシステムのサーバーサイドプログラムは

Javaで構築されています。

Spring、Struts、Play FrameworkなどJavaのサーバー側で利用できる

フレームワークは充実していることが主な理由です。

そして、スマホアプリサイドでもAndroidアプリの開発にはJavaが利用

されています。

日本ではiOSの需要が高くなっていますが、

世界的にはAndroidの開発が多くなっています。